スカーレットの心のつぶやき
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2008年10月26日(日) アルバイト

娘が電話で、アルバイトをするかもしれないと言って来た。

私と娘の会話。

「どんな?」

「居酒屋さん」

「家庭教師は?」

「時間的に無理」

「居酒屋さんて飲み屋さんやろ?」

「でも、友達と二人で面接に行くし、どちらかが落ちたら止める」

「大丈夫なの?」

「まかないがついているから」

「大学の勉強と演劇部の練習と、家のこととで忙しいのに・・・」

「・・・」

「体が一番だからよく考えてね」

「・・・・」

夫は一度やらせてみたらいいと言う。

でも、私は正直心配だ。

一年の間はバイトはせず、生活に慣れてほしいと思っていた。

二年になって時間的にも少し余裕が出来たら

バイトをやってみるのも良いかな?と思うのだ。

私も19歳の時に喫茶店でバイトをした。

それはヘアウイッグを買うお金が欲しかったから。

当時1万円という金額を稼ぐために

何日バイトしたか?忘れたが

決して楽しいだけではなくしんどかった。

娘はお金の不自由はさせてないと思う。

だから、きっと夕食が出るのが魅力なのだろう。

分からないでもないが、やはり心配。

でも、頭ごなしに反対するのは駄目だ。

一度やらせてみるのもいいのかもしれない。

何事も人生勉強。

もし、バイトで勉強がおろそかになり

体に無理がいくようならきっとやめるだろう。

まだ面接で落ちる可能性だってある。

しばらく様子をみよう。




スカーレット