スカーレットの心のつぶやき
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2008年10月25日(土) 手術

昨日、まだ先で良いという母を説得して

いつも行っている眼科へ連れて行った。

この間、城川へ行った時

かまぼこ板の絵が殆ど見えないと言っていたのが気になり

母自身も白内障に手術をしたほうが良いのかもしれないと言っていた。

それが、またもっと先で良いなんて言い出したので

無理に引っ張って行ったのだ。

でも、連れて行って良かった。

視力も唯一見える左目に視力が落ちていたのだ。

右の目は数十年前に眼底出血をして0.1しか視力はない。

左目だけに頼った生活をしていた。

その左目の視力が落ちたのだから不自由だ。

先生と相談して白内障の手術をしてもらうことに決めた。

勿論、人によって違うから

この手術で視力が回復して見えるようになるという

確立は100パーセントではない。

でも、少しでも視野が明るくなったら良い。

最近の手術は日帰りで出来る。

正味の時間は10分だそうだ。

準備や後の時間を入れて2時間。

それでも、早いものだと感心する。

来月二回に分けて手術することになった。

過大な期待はしていないが

母がこの手術で、また好きな塗り絵が出来るようになれば良いのに。

白内障は老化現象であり

私もいつなるか分からない。

人間、どこかが一つ具合が悪くなっても

体全体に影響する。

元気な頃から気をつけるのに越したことはない。

母の手術が成功するように!!


スカーレット