スカーレットの心のつぶやき
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| 2008年10月02日(木) |
大東亜戦争の言葉について |
私の家は産経新聞を取っているので
たまに母の家の朝日新聞を読むのだが
昨日はつい読むのを逃してしまっていた。
私の参加しているメーリングリストで
昨日の朝日新聞の朝刊に
麻生総理が大東亜戦争の言葉を使ったことに対して
下記のように批判したと載っていたらしい。
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麻生首相は30日、首相官邸で記者団から過去の戦争観を問われ、
「日清、日露(戦争)と、
いわゆる大東亜戦争、第2次世界大戦とは少し種類が違うと思う」
と語った。
首相は「明治憲法以来約120年。時代を振り返って、
日本の歴史として誇れる歴史もあれば、誇れない歴史もある」
との考えを示した。
「大東亜戦争」は当時の政府が決めた正式呼称だが、
戦後、GHQ(連合国軍総司令部)が公文書での使用を禁止。
教科書では「太平洋戦争」
「第2次世界大戦」の呼び名が一般的になっている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー このことは、私もそうかな?と思っていた。
でも、私が作っているHPには
「アジアに生きる大東亜戦争」と表記し
敢えて太平洋戦争とは呼ばず
大東亜戦争と書いた旨をあとがきに記した。
戦後生まれの私は太平洋戦争と習ったが
本来は大東亜戦争というべきなのだから
麻生総理が大東亜戦争という言葉を用いたことは
朝日新聞のように批判されることではないと思う。
スカーレット
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