スカーレットの心のつぶやき
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2008年10月01日(水) 寒々とした心

昨日の午後、郵便局へ用事があって

雨の中、車を走らせた。

3時前に入り用を済ませたら3時5分だった。

その間10分ほど。

さあ、車まで行こうといたら

郵便局の玄関の外にある傘立てにさしてあった傘がない。

えっ!嘘!

ない・・

盗まれた・・

正直ショックだった。

まさかという思いでいっぱいになった。

その傘は私のお気に入りの傘で

真っ黒でブランド名の入ったちょっと良い傘だった。

私がそんな傘を郵便局へ差していったのが駄目だったのかな・・・

思えば、8月、母が入院していた県病院へ行って

玄関の傘立てに日傘を立てていたのも

出てみたら盗まれていた。

この日傘も私のお気に入りのフリルのついた可愛い傘だった。

その時もとても悔しい思いをしたが

まさか、あれからひと月あまりでまた同じことが起きるとは

思っても見なかった。

もう戻ってくることはないだろう。

一応、郵便局の人には話をしておいたし

警察にも電話して話をした。

警察の人は腹が立ちますよね、でも、返ってこないでしょうと言った。

その通りだと思う。

去年は別のところでやはり雨傘を盗られたから

今回で三回目ということになる。

つくづく傘には縁がないということだろうか。

それにしても、人が信じられなくなりそうだ。

人の物を盗む気持ちが分からない。

でも、考えようによったら傘で済んでよかったと思うべきか。

他のもっと高価なものを盗られなかったと

思えば有難いと思うべきだろう。

運が悪かったと諦めよう。


スカーレット