スカーレットの心のつぶやき
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日曜日の夜、母の家の冷蔵庫が突然冷えなくなった。
夜中近く、母からの電話で行って見ると
冷凍庫の中身が全部溶け出して駄目になってしまっていた。
冷蔵庫の中はなんとか品物はもったものの
腐るのは時間の問題。
一昨日は、惠先生とご一緒に三机や西条に行く予定だったが取りやめた。
母は「行ってもかまんよ」と言っていたが
本当は私に居てもらいたいという気持ちが伝わってきた。
結果的に私が行くのを取りやめ、
電機屋さんやメーカーとの交渉をしてあげることが出来てよかった。
昨日、メーカーから冷蔵庫をみに来てくれた。
その場で修理できればよかったが
どうも、冷蔵の心臓部分が動かなくなっているらしい。
部品を交換しないといけないが
工場に部品がないとのこと。
取り寄せるには日にちもかかるし
買ってまだ8ヶ月しか経っていないこともあって
結局新品と交換してくれることになった。
でも、早くても4日後になると言う。
いくら、辛抱強い母でも夏に冷蔵庫が使えないのは困る。
メーカーに代わりのものを貸して欲しいと言ったが
本当か嘘か、今は出払っていると言う。
仕方ないからパーソナル冷蔵庫を買ってあげようかと思い
電機屋さんに行って見た。
あるのはあったが、霜取りを自分でしないといけないから面倒だ。
母は必要ないと言う。
そこで、発泡スチロールで出来たボックスに氷を入れて
母の家に持って行った。
一つ購入して二つ持っていったので
何とか腐らさない程度には保冷が出来そうだ。
母のために数日はその日に食べるものを買いに行ってあげるつもりだ。
それにしても、
あって当たり前のものがない生活が
こんなにも不便なものだと改めて解った。
いつもは冷蔵庫の有難さを思ったことなどないが
感謝しないといけないとつくづく思う。
一日も早く、新しい冷蔵庫が届くと良い。
スカーレット
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