スカーレットの心のつぶやき
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2008年06月21日(土) 執念?それとも?

われながら、何かをし始めたら

遣り通すまでやめられない性格が不思議であり、

死ぬまで直らないのではないかと心配になってくる。

適当という言葉を知らない、

いい塩梅という言葉も分からないというわけではない。

それなのに

なぜこんなに執着してしまうのだろう。

執念という言葉はあまり良い意味では使われない。

でも、昨夜からの私をもう一人の私が見ることが出来たら

何と執念深い人だと言うだろう。

一つのことに拘る、

最後までしないと途中でやめられないのは病気か?

あることを調べて欲しいと言われた。

英軍東南アジア総司令部司令官マウントバッテン大将が

言った言葉

「私がインド・ビルマ戦線で戦った日本軍将兵は、

その忠誠、勇敢、規律厳正さにおいて古今東西無類の精強でした。

あのように素晴らしい将兵は

今後いずれの国にも生まれれる事は無いでしょう。」

の出典を調べてほしいといわれたのだ。

ネット検索して奥深く入っていった。

そして、最後には

自由主義研究会理事の杉本幹夫氏が

ある所に書いているのを見つけた。

まさに執念の結果だ。

先生に質問できるコーナーを見つけ

早速質問メールを送った。

もし、返事をもらえればこれで解決するだろう。

後は返事をもらえることを祈るしかない。

少し答えに近づけた気がする。

気づいたら日付が変わっていた。

体の疲れを感じないなんて

何かおかしい。

でも、眠れないのだ。

回答を得ることが出来たら

きっと安心して眠れるだろう。

執念?

それとも私の悪い性格?


 


スカーレット