スカーレットの心のつぶやき
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この最近、日本は中国のチベット弾圧、
聖火リレーなと対中国にのみ目が行っているように思う。
一体、今、北朝鮮や拉致問題はどうなっているのか?
明後日の土曜日に私は救う会の署名活動を手伝うことになっているが
拉致被害者のことを思うと、いつも胸が痛くなり
北朝鮮や米の態度、そして日本政府の態度にイライラしていた。
それが今日米同盟の崩壊にも結びつきそうな
北と米との動きが出てきたという。
今月8日に
北朝鮮がプルトニウム生産などに関する
1万8000ページにもなる文書を米に提出したと言う。
そして米はこれが重要な第一歩として
週明けにも日米韓の会合が行われることになった。
米のブッシュ大統領の任期は来年の1月で切れる。
8年間の任期の間、北朝鮮の核廃棄は進展がなかった。
だから、ここにきてヒルやライスは焦っているに違いない。
ブッシュ大統領はここまでやったという成果を見せるためにも
北朝鮮が態度をやわらかくしてきたから
テロ支援国家指定解除をするという態度に出るようだ。
もし、そうなったら、日本だけが
六カ国協議で日本だけが拉致問題を上げ
頑なな態度を取ることになり
日本政府はそれを危惧しているのだろう。
日本だけが孤立したとしても
北に対して制裁をとくことは出来ない。
拉致被害者を全員取り戻すまでは
北との外交をすべきではない。
日米関係が悪化し
北と米が親密になったら
北は日本の脅威になることは明らかだ。
そんなことが起きる可能性があるからこそ
日本がどうすれば良いかを
国民が考えてみる必要があると思う。
スカーレット
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