スカーレットの心のつぶやき
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2008年04月17日(木) 健全なる男女参画社会

先日あった映画「南京の真実」の上映会で

ある女性と知り合いになった。

私と一緒に行った親友の高校時代の同級生だということも

奇縁だったのだが、

その人は、私の新聞への投稿を読んで下さっていて

一度、私と話がしたいと思っていたとか。

メールアドレスを交換した。

娘のところに行っていてなかなかコンタクトが取れなかったが

帰宅してメールを送り、メール交換をするようになった。

「男女共同参画」所謂ジェンダーフリーなるものに

私は元々反対の立場だ。

男女の体の特質や役割は自ずと違っているのだから

女性は女性が出来ることを

男性は男性がやらねばならないことをするのが本当だと思うのだ。

女性がしっかりと家庭を守り

育児をすることによって

健全な社会が生まれると思っている。

だから、知り合った人が「男女共同参画」を推進する立場の人なら

勿論お付き合いをするつもりはない。

色んな話をメールで聞いているうちに

段々とその人がしていることが尤もなことだと思えるようになった。

「健全なる」という言葉が頭についている通り

正しい男女共同参画社会を目指すことが必要だと思う。

家族の絆を重視すること。

過度な性教育の見直し。

「性の自己決定」の見直し。

日本の文化伝統の尊重。

など、掲げる基本的な考え方には大いに賛成だ。

今度、大阪から帰ったらその人と会おうと思う。

そして、じっくりと話を聞こうと思っている。

今の日本、これからの日本のために

何が出来るか?

私が最近ずっと思っていたことだ。

少しでも社会のために役立てるなら

これからの私の進む道が見つかったようなものだ。

「南京の真実」の上映を企画実行したのも

この会の人たちだったと知り、

私の考え方と通ずるものを感じる。


スカーレット