スカーレットの心のつぶやき
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今日は、4ヶ月ぶりのバセドウ氏病の病院受診日だった。
12月に行った時も血液検査は正常値に近くなっていて
飲む量も一日おきに一錠と減っていたが
今日の検査の結果、薬は中止ということになった。
次の9月の受診のときにやはり正常値だったら
私のバセドウ氏病は治癒したことになるのだろう。
それにしても、我ながら、病に強いと感心している。
去年の今頃は青息吐息の毎日だった。
原因不明の熱と言葉では言い表せないくらいのしんどさ・・
本当に毎日辛い日々だった。
去年の4月18日に入院し、検査しても病気が分からず
退院のときに医者がもしかして?と言ったのがきっかけで
愛大で検査してバセドウ氏病と判明した。
原因が分かれば治療は出来る。
それから薬治療が始まり、今日に至ったわけだ。
私の尊敬する中村天風先生の言葉の通り、
体を病んでいても心まで病む必要はない。
心元気で暮らそうと決め
それまでの後ろ向きの私を変えたら
本当に色んなことが変わってきた。
くよくよしなくなったし
自分でもずいぶん明るくなったと思う。
そして、明るくなったら心だけではなく
体も元気になったのだ。
娘の受験から引越し、入学と忙しい日々を過ごし
母は、帰ったら寝込むのではないかと私のことを案じていたようだが
その心配は必要なかった。
元気でこうして生かされているということに
心から感謝したいと思う。
スカーレット
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