スカーレットの心のつぶやき
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2008年04月16日(水) 病に勝つ

今日は、4ヶ月ぶりのバセドウ氏病の病院受診日だった。

12月に行った時も血液検査は正常値に近くなっていて

飲む量も一日おきに一錠と減っていたが

今日の検査の結果、薬は中止ということになった。

次の9月の受診のときにやはり正常値だったら

私のバセドウ氏病は治癒したことになるのだろう。

それにしても、我ながら、病に強いと感心している。

去年の今頃は青息吐息の毎日だった。

原因不明の熱と言葉では言い表せないくらいのしんどさ・・

本当に毎日辛い日々だった。

去年の4月18日に入院し、検査しても病気が分からず

退院のときに医者がもしかして?と言ったのがきっかけで

愛大で検査してバセドウ氏病と判明した。

原因が分かれば治療は出来る。

それから薬治療が始まり、今日に至ったわけだ。

私の尊敬する中村天風先生の言葉の通り、

体を病んでいても心まで病む必要はない。

心元気で暮らそうと決め

それまでの後ろ向きの私を変えたら

本当に色んなことが変わってきた。

くよくよしなくなったし

自分でもずいぶん明るくなったと思う。

そして、明るくなったら心だけではなく

体も元気になったのだ。

娘の受験から引越し、入学と忙しい日々を過ごし

母は、帰ったら寝込むのではないかと私のことを案じていたようだが

その心配は必要なかった。

元気でこうして生かされているということに

心から感謝したいと思う。


スカーレット