スカーレットの心のつぶやき
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2008年01月16日(水) 受験生の親

このひと月あまり前から

娘の受験で私は親として自分自身を反省している。

夜食を作ったことがない。

娘が帰宅する頃までに

ついうとうとしてしまう夜もある。

受験生の親のあり方はどうなのだろうか。

こんな私で良いのだろうか?

自信が全くない。

娘に言われた。

「受験までは私にイライラさせないで」と。

こんな言葉をもらう親って親失格だろうな。

私は娘の受験では出来る限りのことをしている。

夜食を作ることだけが受験の親のすることではない。

雰囲気を重くしないように

あまりに神経質にならないようにと

普通にしようとつとめている。

昨日は受験願書を郵送した。

封をするまでとても緊張した。

娘とは顔を突き合わせて

願書の記入漏れはないかと検討し

私には間違いないと思うが

もし・・ということがあるから

何度も何度も見直しをしチェック項目をチェックしなおし

昨日の朝、私立大学の願書を郵送したのだ。

早稲田と同志社。

早稲田受験は私がついていくことになった。

後は国立の願書提出が残っている。

今週の土日はセンター試験。

この試験結果で今後の道も大体分かる。

どうか、娘が、無事日ごろの力を出すことが出来ますようにと

祈るばかりだ。

受験生の親としては

合格したら一人暮らしの準備・引越しも待っている。

うかうかしていられない。

緊張するな・・

たった一人の娘の受験で

こんなにも緊張するなんて笑われそうだ。

昨日、センター試験に必要な

鉛筆削りを求めて松山の店を数件探し回った。

そこで同じように買い求めに来ていた

受験生の母親と会った。

皆同じなのだ。

今、私が受験生の親として出来ることをしよう。


スカーレット