スカーレットの心のつぶやき
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2008年01月12日(土) 皇室の呼称

昨夜、NHKのローカルニュースを聞いていて、

とても違和感があった。

それは、今年の植樹祭に皇太子殿下がいらっしゃるというニュースだ。

NHKのニュースは

「皇太子殿下をお迎えして」ではなく

「皇太子をお迎えして」と言った。

以前にも天気予報担当の男性が

新嘗祭の説明の時

「天皇が・・」と話したのを聞き

とても嫌な感じがした。

しばらく考えていた末、

NHKの視聴者の意見を聞く担当の人に電話をかけた。

そして、私が思っていることを話した。

「何故皇太子殿下といわないのか?

「皇太子と呼び捨てにしているのは如何なものか?」と。

数分後担当者から電話があり、

{「皇太子をお迎えして」という言葉の通り

「お迎えして」と丁寧語を話した。

だから「皇太子殿下をお迎えして」というと

二重に丁寧語を言うことになるので

マスコミ報道の中では

二重の丁寧語で報道するのはやめるという規制がある。

そして、戦前と違い、天皇陛下が国民の象徴となってからは

大げさな敬語にならないようにしている。}とのことだった。

私としては納得が出来ない。

そういう規制の下での報道がされているのかと思うと

今の日本をあらわすようでとても嫌な思いがする。

天皇陛下・皇后陛下・皇太子殿下・皇太子妃殿下と呼ぶのが本当だ。

じゃあ、秋篠宮様が来られる時には

秋篠宮をお迎えしてというのだろうか?

やはりおかしい。

一夜明けた今朝になっても

そのことに拘っている私が居る。

日本にとって皇室は重要だ。

皇室をあまりにも国民に親しくさせようとする

今のマスコミの報道については以前から疑問に思っていた。

これはNHKのサヨク的な思想の現われではないか?とさえ思った。

私は天皇陛下・皇太子殿下と呼ぶべきだと思う。



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