スカーレットの心のつぶやき
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昨夜、NHKのローカルニュースを聞いていて、
とても違和感があった。
それは、今年の植樹祭に皇太子殿下がいらっしゃるというニュースだ。
NHKのニュースは
「皇太子殿下をお迎えして」ではなく
「皇太子をお迎えして」と言った。
以前にも天気予報担当の男性が
新嘗祭の説明の時
「天皇が・・」と話したのを聞き
とても嫌な感じがした。
しばらく考えていた末、
NHKの視聴者の意見を聞く担当の人に電話をかけた。
そして、私が思っていることを話した。
「何故皇太子殿下といわないのか?
「皇太子と呼び捨てにしているのは如何なものか?」と。
数分後担当者から電話があり、
{「皇太子をお迎えして」という言葉の通り
「お迎えして」と丁寧語を話した。
だから「皇太子殿下をお迎えして」というと
二重に丁寧語を言うことになるので
マスコミ報道の中では
二重の丁寧語で報道するのはやめるという規制がある。
そして、戦前と違い、天皇陛下が国民の象徴となってからは
大げさな敬語にならないようにしている。}とのことだった。
私としては納得が出来ない。
そういう規制の下での報道がされているのかと思うと
今の日本をあらわすようでとても嫌な思いがする。
天皇陛下・皇后陛下・皇太子殿下・皇太子妃殿下と呼ぶのが本当だ。
じゃあ、秋篠宮様が来られる時には
秋篠宮をお迎えしてというのだろうか?
やはりおかしい。
一夜明けた今朝になっても
そのことに拘っている私が居る。
日本にとって皇室は重要だ。
皇室をあまりにも国民に親しくさせようとする
今のマスコミの報道については以前から疑問に思っていた。
これはNHKのサヨク的な思想の現われではないか?とさえ思った。
私は天皇陛下・皇太子殿下と呼ぶべきだと思う。
スカーレット
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