スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
| 2008年01月11日(金) |
くわばらくわばら・・ |
あぶなかった!
自分だけは絶対に大丈夫だと思っていたのに、
もう少しで振り込め詐欺にあうところだった。
一昨日の昼、
突然、社会保険事務所の職員だと名乗る人物から電話がかかってきた。
昨年度の我が家の医療費の払い過ぎによる還付金を振り込むので、
今すぐ銀行のATMへ行ってくださいと言うのだ。
普通なら、ここで何か変だと気付くべきだったのに、
私としたことが、
相手の親切丁寧な話し方にコロっと騙されて信用してしまったのだ。
携帯電話とキャッシュカードを持って
内心「やったー、思わぬお金が入る」といそいそとATMへ。
電話で言われる通りに画面を操作しているうちに、ハッと気が付いた。
どうもおかしい、こちらにお金が振り込まれるはずなのに、
私の口座から相手の口座へお金が出て行く操作をしている。
そのことを私が電話の相手に話すと、責任者に代わった。
でも、さっきの人と声が同じ。
私が「これって振り込み詐欺でしょう?」と言うと、
「絶対にそんなことはありません。」と必死で弁解していた。
私は操作を途中でやめ、電話を切った。
被害にあわずに済んで本当に良かった。
「くわばらくわばら。皆さんもお気をつけてくださいね。」
スカーレット
|