スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2007年12月27日(木) 思うこと

昨日、レンタルDVD「俺は君のためにこそ死ににいく」を見た。

所謂、特攻の映画だ。

これを見て思ったことは

特攻の是非はともかくとして

大東亜戦争で、彼らは日本のために

家族・郷土のために命をかけたということは

本当に尊いことだし

彼らが居たからこそ

今の日本があるのだということ。

それなのに

昨日のニュースで

沖縄戦集団自決をめぐり、

教科書会社から出されていた訂正申請が、

検定審議会で承認され、

検定前の記述が一部復活し、

検定制度が損なわれかねない結果を招いたことを聞いた。

あの日知覧から沖縄戦で飛び立ち

死んで行った英霊たちが

このことを知ったらどんなに思うだろう。

まるで日本軍が悪だと決め付けるような

今日の風潮を嘆くだろう。

歴史は捏造され

あの戦争の大儀であった

アジアの開放と自衛は何処へ行ってしまったのか。

情けない。

今の日本は何も主張できず

ただ謝罪を繰り返すだけに成り下がってしまった。

先日は小沢氏が訪中し

今度は福田総理が訪中する。

中国の本質を見ないで

ただ、日中友好を唱える政治家に幻滅する日々。

自民党も民主党も、

本当に日本国の国益、

また国民のことを見ているのか。

今年も残り少なくなったが

来年はどんな年になるのだろう。

今年よりも少しは明るい年になるのだろうか。

今の暗澹たる気持ちを払拭できるのだろうか。

色んなことを思う年末だ。


スカーレット