スカーレットの心のつぶやき
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8月の末頃に
健康のためにと竹踏みをし過ぎて
左の膝を傷めた母は
その後、少し良くなっていたが
一週間くらい前からまた具合が悪くなり
ここ数日は本当に辛そうな状態になった。
おまけに持病の腰痛も併発してしまって
昨日の母を見ていると
入院したほうが良いのではないかと思うほどだ。
今日は、
私が先日バネ指の手術をしてもらった
大きな病院の整形外科へ連れて行くことになっている。
ここでの治療はできないかもしれないが
母の膝がどのような状態であり
病名は何か?
今後、どうすれば良くなるのか?
など、今かかっている市内の整形外科の医者には聞けないことを
聞いて診断してもらってこようと思っている。
母は86歳。
いつどんな状態になってもおかしくない年齢だ。
父を亡くして、傍目には元気そうに見えても
母の心の中にはぽっかりと穴が空いているかもしれない。
夫婦のことは子には分からないから。
母には長生きしてもらいたい。
私にとって母は唯一私を認めてくれる存在だ。
母と私は一心同体的な存在だった。
母が死んだら、私は生きていられないと本気で思っていた。
でも、私も人生の折り返し地点を過ぎ
酸いも甘いも経験し、
少々ずうずうしくもなった。
母が死んでも、私は生きているに違いないと思えるようになった。
でも、母にはどんな状態になっても生きていてほしい。
やはり、私の心の支えだから。
今日の整形外科の診察で
何か明るい目標になるものが見つかれば良い。
スカーレット
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