スカーレットの心のつぶやき
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2007年08月26日(日) 知〜らない

私って、本当に馬鹿な母親だ。

娘のことだど、

知らないと放っておけばいいものを放っておけない。

毎朝、娘を起こすことが

一日のうちで最初の嫌なことだ。

今朝もそう。

日曜日だけれど、運動会の準備のために

登校することになっている娘は

7時に起きないと電車に間に合わない。

学校に9時までに行くのなら8時の電車に乗ることになっている。

今も、嫌な気持ちを抑えて起こしに行った。

勿論、一回で起きる娘ではない。

「わかった」という言葉を信用できない。

さっきなど「分かっている、ボケ」という声が返ってきた。

むかつく。

親が起こしてくれていることに感謝こそすれ

その親に向かって「ボケ」とは何たる言葉か!

今朝は心を鬼にして放っておくことにする。

もしも間に合わずに娘が怒っても

それは自業自得というものだ。

そんなに甘い顔はしていられない。

これは母と子の戦いなのだから。

ここで、負けてはならない。

もし、間に合わず、登校しないと言えば

それはそれで良い。

私は親に起こされたことはなかった。

小さい頃から自分で起きれた。

だから、目覚し時計なんて必要ない人だ。

大事な用の時は念のために目覚しをセットするが

気になっているから寝過ごすことはない。

早起きも苦にならない。

だから、娘が理解できないのだ。

本当に今回は知らないよ〜〜〜

私が悪いのではない、

「あんたが悪いのだからね」

間に合わないと言ってバタバタ、わいわいが予想される。

何処かへ避難しようかな。


スカーレット