スカーレットの心のつぶやき
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2007年03月30日(金) 従軍慰安婦問題

この最近日本の存続にもかかわる

アメリカ下院で出ている従軍慰安婦非難決議について

私もここで何度も書いたが

今朝、メールで

「史実を世界に発信する会」(代表 加瀬英明氏)

による慰安婦決議案121号

提出者・アメリカ下院議員マイク ・ホンダ氏への公開質問状が紹介された。

それは簡単に言うと、

マイク本田が2007年1月31日、6人の議員とともに、

「日本 は若い女性を強制して性的奴隷である慰安婦とした事を認めて

謝罪すべきである」という趣旨の決議案121号を

アメリカ下院外交委員会に提出したが、

これは去年廃案となったものと同じ趣旨のものである。

我々は、この決議案が全く歴史的事実を無視し

歪曲した主張の上に成り立つ極めて不当な内容であることを

手紙を出して訴えた。

しかし、また再度上程しようとしていることに対して

直ちに撤回するように要求するものである。

もし、撤回しないのなら、軍の強制によるものではないという

基本的事実に反証してからすべきである。

というものだった。

慰安婦とはどのような存在であったのか、

何故いわゆる慰安 婦問題が日本で起こり、

それが国際的な話題となったのか、

そして大きな誤解が生じたのか、

また戦場における性は各国でどのように処理されていたのか、

などについての論文を私は読んでみたいと思い資料請求をしている。

これを読めば今以上に慰安婦問題についての理解が出来るはずだ。

日本人なら日本という国を愛するものなら、

日本の国益を損じることについて

皆がこぞって声をあげねばならないと思う。


スカーレット