スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
先日、日本、中国、韓国の三カ国の
小学4年から6年生を対象にして行われた
生活習慣全般についての調査結果が出た。
その結果、
日本の子どもは中韓より親に注意される割合が低く、
日本の親の子どもに対する教育力、しつけが低いことが証明された。
日本の親が子どもの教育を学校の教師に求めていて
家庭での教育やしつけをする自覚が足らないということだろう。
調査によると、
親に先生や親のいうことをよく聞くようにといわれる子どもは
中韓の二割ほどだと言う。
また、よく勉強すれば将来、いい仕事につけると言われる子どもは
中韓に比べてとても少ない。
そのほかにも好き嫌いをしないで食べなさいとか
嘘をついてはいけない
友達と仲良くしなさいと言われることも大幅に低いとのこと。
また生活習慣に関することでも
昔私たちが親に言われた
食事時のマナーや日常生活の基本的なことに関して
何も言わない人が多いという結果が出た。
昔、私は親から箸の上げ下ろしから座り方まで
厳しく言われた。
今の若い親は自分が親に言われてないから
子どもに言わないのか?
それとも子どもに関心がないのか?
どちらにせよ
このまま行けば日本は本当に駄目な国になるだろう。
教育基本法も改正される。
是非、教育勅語をもう一度再検討してほしい。
そして、本当の意味で美しい日本に住む
美しい日本人を作っていかなければいけないと思う。
家庭教育の大切さをつくづく思う。
スカーレット
|