スカーレットの心のつぶやき
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気象庁が7日に出していた
今年の桜の第一回開花予報を訂正したという
ニュースを聞きほっとしている。
今年は松山でも平年より10日ほど早い
17日に開化すると予想されていた。
暖冬だったから早く開化するという情報を疑わなかったが、
これが間違いだったということを知り、
何かほっとした気持ちがしている。
間違いの原因は、
予想日算出に必要な昨年12月の気温データが
計算ソフトに取り込まれた際、
計算プログラムを通して
誤った数値になったことだという。
新しいプログラムで予想し直すと、
松山の開花予想は23日だと分かった。
全国的にも一週間から十日ほど早く咲くという予想を出していたようだ。
東京は全国一で開花したみたい。
7日の開花予想の情報を聞き、
例年より早く桜祭りを開催することにしたところもあったようだが、
桜の咲かない桜祭りは意味がない。
桜が咲く前にお花見に来た人たちに気の毒だ。
コンピューターを妄信しないほうが良いという警告かもしれない。
明日は娘がお花見を部活の人たちとするというが
まだ蕾状態だろう。
彼岸も明日で終わる。
本当の春はそこまで来ている。
スカーレット
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