スカーレットの心のつぶやき
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2006年09月18日(月) ボランティア

人間が人生の最後に人のために出来る

何かボランティア活動をすることって

私の昔からの夢だった。

体力をつかうことが出来ない私が

何かできることはないかと考えていたとき、

ラジオで「マザーラン・ドアカデミー」の存在を知った。

ネットで検索してHPを見つけた。

資料を送ってもらって読んでいくうちに

本当に小さな活動が

大きな輪に広がっていることに感動した。

普通の主婦が数人集まって立ち上げたものだ。

夫や子供に迷惑をかけないようにを基本姿勢で

「グチと昼寝は死んでから」をスローガンに活動している。

アフリカのマリ共和国の子供たちへ

支援物資を送ったり

水田を作る指導をしたりしているという。

私に出来ることは

家にある着ない服や使わない毛布やタオルなどを

送ってあげることだと思い、

早速荷物をこしらえて

船積みに間に合うように送った。

船積み費用はかかるけれど

私が買いたいなと思うものを買わずに

節約すれば大した金額にはならない。

洗濯をしたものにアイロンをかけ

一箱送った。

年に何回かある船積みの日のうちで

19日に間に合うように送った。

私の気持ちが届くといいな・・

少しでも人のためになることが出来たことが嬉しい。

これからも一年に一回以上続けていこうと思う。


スカーレット