スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2006年08月26日(土) ピアノ

毎日忙しい日々を過ごす私にとって

県外へ出かけるって容易いことではないが、

明日は友人のピアノの発表会を見に

徳島へ行こうと思っている。

最近の私はピアノの蓋を開けることもない。

父の看護でピアノどころではなかった。

でも、家の六畳の部屋を占領している

グランドピアノを見るたびに

何故かとても申し訳ない気がしてくる。

ピアノは毎日弾かなければ音色も変わってくる。

今年は調律も父のことがありのびのびになってしまった。

世界的に有名なピアノ調律士

村上輝久さんの本「いい音って何だろう」を読んでいると

ピアノの命でもある音のためには

調律は不可欠のことだと改めて思った。

徳島から帰ったら連絡して調律をしてもらおう。

そして、時間を作ってピアノに向おう。

天風先生の言葉の通り

人には潜在的に能力がある。

だから強い意志を持ちやれば必ずできる。

投げ出さないでこつこつとすることが大事なのだ。

秋は芸術の秋でもある。

心と時間に余裕を持って弾いていきたいと思う。


スカーレット