スカーレットの心のつぶやき
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2006年08月17日(木) 父が夢で

父が5月に入院し

病院へ付き添ってから約三ヶ月になる。

そして、父が6月13日に亡くなって以来

実家に寝泊りして自宅へ行ったり来たりの生活が続いている。

家族にはお盆が済んだら帰るからと言っていたが

昨日の夢に父が現れ

母の側に居てやって欲しいと言った。

多分、

私がそろそろ帰らなくっちゃと思っていたから

こんな夢を見たのだろう。

それとも、

昨日送り火をたき

父を見送って父は帰っていったから

父の気持ちとしてそういう夢を見たのかもしれない。

どちらにせよ、

母をこのまま一人にしておくことに

父も私も不安があるのだと思う。

私が居ない自宅は

毎日掃除はしているものの

娘に散らかし放題にされている。

だから、本当は早く帰って

前のペースに戻したい。

でも、母のことを思うと迷う。

今年いっぱい今のままの暮らしを続けようと考えた。

母に話したら喜んでくれた。

後は夫と娘の了解を得たらいい。

多分、夫は何も言わないだろう。

娘も私が居ないほうが

自由にできるのでいいかもしれない。

毎日朝帰り家事をしているのだから

家族に不自由な思いはさせてない。

だからこらえてもらおうと思う。

私の中で

母を見ていてもう大丈夫だと思えるようになったら

自宅に帰ろうと思う。

これできっと父も安心するに違いない。


スカーレット