スカーレットの心のつぶやき
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2006年08月16日(水) 抹殺された真実

昨日の日中問題の続きとして。

先の戦争が果たして侵略戦争であるかどうか

あの戦争が間違ったものであったかどうか

私は声を大にして

あの大東亜戦争は日本が自衛のために始めたものであると言いたい。

決して侵略戦争でも、植民地戦争でもない。

昨日の小泉首相の参拝により

世論はとても賑わっていた。

今日本のトップに居る政治家の中でも

本当に日本の真実の歴史を知っている人が

どのくらい居るのかと考える。

コメントを述べる人たち

司会者たちの中でどのくらい勉強した人が居るだろう。

戦争体験者の人たちは皆80歳を越えようとしている。

戦争体験者の実際の声にちゃんと耳を傾け

自分の頭で考えること、

真実を知ること、

歴史を検証することが大切だと思う。

戦後の教育を受けたものにとって

日本が始めたとする太平洋戦争(敢えてこう書く)は

間違いであり、

多大の犠牲を払い

中国や韓国に対して悪いことをしたと教えられた。

そしてそれを疑うことなく信じ込まされていたことこそ

アメリカが日本を、日本人を自虐に追い込み

ひたすら謝罪することへ導いていったのだと思う。

あの東京裁判は正当な裁判ではない。

あれは戦勝国が開いた日本をリンチする裁判である。

ワシントン平和条約によって

日本は独立するまでの7年間

日本はまだ戦争状態にあった。

思想の上でアメリカに洗脳され続けた日本は

A級戦犯を合祀している靖国神社へ参拝することが

間違っているという日本人さえ出てきた。

あのA級戦犯はきちんと責任を取っている。

皆、日本のため日本人のために死んでいった。

ちゃんと責任を取った人たちがカミになった今

日本人は慰霊をすることは当たり前だ。

私は首相はもちろんだが

天皇陛下が親拝されることが必要だと思う。

今、私が読んでいる

「抹殺された大東亜戦争」という本を読んで

とても悔しい気持ちと憤りを感じる。


スカーレット