スカーレットの心のつぶやき
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2006年05月22日(月) 一日が


毎日が同じように過ぎることが

本当に一番の幸せだと感じるようになった。

変化は確かに楽しいし目新しいことに出会うのも嬉しい。

でも、平凡に過ごせることが一番なのだ。

若い頃には色々な出会いがあり

それなりの付き合いの中で

悦びと悲しみを味わってきた。

でも、もうそんな感動は要らない気がする。

両親や家族が元気で居てくれること、

私が頑張って居られること、

それが私にとって一番の喜びに思える。

一日が今始まろうとしているけれど

今夜日記に書くことがない日の方が有難いのだと思う。

物足らないなんて贅沢をいうのは止そう。

上を見れば限がない。

今が一番大切なのだ。

私の人生は山あり谷ありの波乱万丈とも言えるものだった。

少しはゆったりと流れる大河のような生き方も良い。

もう大きな夢も期待も持たず、

一日一日が変わったことなく過ぎることを願って生きていこう。


スカーレット