スカーレットの心のつぶやき
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2006年04月03日(月) 救急病院

昨日、いつものとおり

午前中父を点滴に連れて行き

待っている時に娘から携帯へ電話が入った。

一昨日の夜寝るときにしんどいとは言っていたが

大したことはないのだろうと思ってそのままにしておいた。

昨日、私が父の病院に行っている間に吐いたらしい。

熱も37・5℃あり死にそうだと言って来た。

父を放っておくわけには行かないので

父の点滴を終えて直ぐに帰宅し

娘を救急病院へ連れて行った。

病院って何でこんなに混んでいるのだろう?

熱があったり弱っている患者がたくさん来ている。

皆しんどそうな顔をしてマスクをかけている。

そういう状況の人たちが長い間待たされる。

私たちも2時間待ってやっと診察、

血液検査や尿検査をしてその後点滴をしてもらって

帰宅したらもう夕方になっていた。

幸い娘は風邪をこじらせただけのことで

三日間位で治るみたいで安心した。

重病の人たちにとっては

待つ時間って相当の苦痛なはずだ。

もう少し何とかならないものか・・・

でも、考えようによったら

日曜日に診察してもらえる病院があるだけでも有り難い。

そう思えば待つ時間の長さは仕方ないのかもしれない。

私は昼も食べる暇もなく父と娘の付き添いで疲れてしまった。

健康の有り難さをしみじみ感じる。


スカーレット