スカーレットの心のつぶやき
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昨日、いつものとおり
午前中父を点滴に連れて行き
待っている時に娘から携帯へ電話が入った。
一昨日の夜寝るときにしんどいとは言っていたが
大したことはないのだろうと思ってそのままにしておいた。
昨日、私が父の病院に行っている間に吐いたらしい。
熱も37・5℃あり死にそうだと言って来た。
父を放っておくわけには行かないので
父の点滴を終えて直ぐに帰宅し
娘を救急病院へ連れて行った。
病院って何でこんなに混んでいるのだろう?
熱があったり弱っている患者がたくさん来ている。
皆しんどそうな顔をしてマスクをかけている。
そういう状況の人たちが長い間待たされる。
私たちも2時間待ってやっと診察、
血液検査や尿検査をしてその後点滴をしてもらって
帰宅したらもう夕方になっていた。
幸い娘は風邪をこじらせただけのことで
三日間位で治るみたいで安心した。
重病の人たちにとっては
待つ時間って相当の苦痛なはずだ。
もう少し何とかならないものか・・・
でも、考えようによったら
日曜日に診察してもらえる病院があるだけでも有り難い。
そう思えば待つ時間の長さは仕方ないのかもしれない。
私は昼も食べる暇もなく父と娘の付き添いで疲れてしまった。
健康の有り難さをしみじみ感じる。
スカーレット
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