スカーレットの心のつぶやき
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相田みつをさんの詩に次のような「声」という詩がある。
あなたの声を
電話で聞いただけで
その日一日
こころがなごむ
理屈じゃねんだよなあ
これって本当にそうだと思う。
時々どうしようもない気持ちになって
落ち込む時がある。
そんな時、友人と電話で話すことが出来た時
それまでの落ち込みがまるでウソのように
晴れ晴れとした気持ちに変わるのだ。
現金なものだ。
これって詩の通り理屈じゃないのよね。
でも、本当に心の奥の方で
あれほど暗くて重かった塊のようなものが
溶けていくのを感じるのだ。
不思議・・・
たった一言でも良い、
声が聞けるだけでハッピーな気分になれるのだ。
勝手なものだ。
でも、それが人間なのかもしれない。
そしてこういうちょっとしたことで
また元気になれるからこそ
生きていけるのだと思う。
私の元気の源は友人の電話。
スカーレット
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