スカーレットの心のつぶやき
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2005年10月01日(土) 父から子へ

ぐちや言い訳をする位なら

その問題と命をかけて

たたかえ

ぐちや言い訳は

人生の敗北を意味する

行動八分に言葉二分

まごころをつくし切った時

そこに言葉の重みがあり

生きる命の光がある


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再び、誠さんの詩集からの言葉を読んでみると

当たり前のことだけれど

人が実行するのはなかなか難しいことが多いと思う。

愚痴をこぼさす、言い訳をせず、

生きていくことが出来たらどんなに良いだろう。

言ってもどうしようもない

愚かなことを愚痴というなら

それは人にとって一番無駄な言葉ではないだろうか。

愚痴は言うまいと思っても

何かが起きるとつい言ってしまう。

私の今回のことにしても

ただここで嘆いていただけでは何も生まれないと気付いた。

愚痴をこぼす暇があるのなら

本気になってこの問題と闘おうと思った。

誠さんは自分の店のことを考えて

まごころを大事にして

有難うの心と言葉に重いものを感じ取っている。

確かに、真心を尽くせば

結果がどうであれ後悔することはないだろう。

また真心を尽くしていれば

悪い結果が生まれるはずはない。

真心を尽くすことで

言葉にも命にも重みが増すのだと思う。

私は昔から言い訳をするのがとても嫌いだった。

人は間違いを起こす。

人との約束をたがえることもある。

そして自分にとっては正等な理由もあるだろう。

でも、弁解や言い訳をするのは卑怯だと思う。

素直に認めることが一番だ。

今回のことでも医者は弁解に徹した。

見苦しいと思った。

弁解をしても正当性は認められない。

真摯に自分の非を認め、

謝罪するのが本当だと思う。

そして、私はどうしよう・・と悩んでいるだけではなく

ではどうすれば良いのか?ということを考え、

自分の目の前にある問題を

一つ一つ解決していく方法を考えよう。

愚痴はこぼさずに行動を起こそう。

闘おうと思っている。


スカーレット