スカーレットの心のつぶやき
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2005年06月29日(水) すべて空っぽ

     「すべて空っぽ」

人生一日の寿命です

我を捨てる我をすてろ

こだわりを無くしたら

すべてが軽くなり

すべてが新鮮になる

心を空っぽにしたら

新しい気力が湧いてくる

生かされて生かされて

今を生きています


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この誠さんの詩からはちょっと外れるかもしれないけれど

心の中が空っぽの方が

幸せになれるって知らなかった。

自分の幸せを人におすそ分けしてあげて

自分の今の幸せを無にして

心の中の幸せを空っぽにしたら

神様が次の幸せを持って来てくれるそうな。

欲深く

いつまでも自分の今の幸せを逃がさないと

頑張ってそれにしがみついていたら

もうそれ以上の幸せはやってこない。

自分の幸せを人におすそわけしてあげる・・

なんて良い言葉だろう。

心の中をいつも空っぽにしておけば

辛いことや苦しいことを嘆いたり

悩む必要はなくなる。

誠さんのいうように

いつも空っぽにしておけば

新鮮な心になれる。

新しい風が吹いてくる。

毎日がとても楽しく明るいものに感じることが出来る。

執着しやすい私には耳の痛い話だけれど

あまり一つのことに拘って

狭い心で過ごすのはやめよう。

心を空っぽに

物事に拘らず

いつも生かされている事への感謝の心を忘れずに

生きていけたらきっと幸せは向こうからやってくるのだと思う。

でも、幸せは待っているものではなく

自分で探し見つけるものかもしれない。

自分で探そうとやってこようと

心を空っぽにしていないと

その幸せの部屋は心になくなってしまうな。

心を空っぽって易しそうでちょっと難しい気がする。


スカーレット