スカーレットの心のつぶやき
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「一本のマフラー」
首があったかいと風邪にかかりにくいです
母の手編みのマフラーを頂いた良き友から
一本のマフラーが無限にのびて
首だけでなく体中を温かくつつみこんだ
編む人の優しさ温かさ笑顔となり
活動となって心につたわってくる
本当にありがたく編む人の思いが
胸にしみてくる
いつも前向きに生きていられると
少し恥ずかしい
只、今をありがたく
生きているだけですよ
久しぶりの冬晴れの光が
良かったねと声をかけてくれた
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誠さんの手編みのマフラーに対する気持ちがよく分かった。
手編み、手作り、手描き、手書きって本当にありがたいものだ。
作る人、
編む人、
縫う人、
描く人、
書く人、
それぞれの人の気持が入っている。
今のように何でもが機械化され、
昔のように手作りや手書きのものが珍しくなると
こうして心のこもったものを頂くと
心の底からありがたく嬉しいものだ。
心の温かさ、
心の優しさが直に伝わってくる。
誠さんの生き方がまわりの人たちの心を動かしているのだと思う。
私が一生懸命にしていても
あまり家族の者たちに感謝されないのは
きっと私に徳がないからだろうと思う。
相手のことを思ってしたことでも
それが裏目に出ることが多い。
子育てもそうだったし
夫婦の間の心の交流のそうだった。
全て、私の生き方や考え方が間違っているのだろう。
誠さんのように、
今をただありがたいと感じ
生きていることを感謝して
前向きに生きられたら
私の周りの者たちもきっと変わるのだと思う。
一本のマフラーの詩で色々なことを思った。
スカーレット
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