スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
「新しい息吹を」
日だまりを求めて新しい空気を吸い
ゆっくり歩く正月の朝
南向きの駐車場の片隅に
雑草が芽を出し始めた
嬉しい!
その中に桜草のピンクのつぼみが頭をのぞかせている
「生きていますよ!と
自分に声をかけてくれた
どこから運んで来たのだろうか
幸せですかと声をかけたら
静かに少し頭を下げた
共に生きているということが
幸せありがとうとお礼を言って車をとめた
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誠さんは、こんな小さなことにも幸せを感じることが出来る人なのだ。
私とは偉い違いだ。
私は駄目だなあ・・・と思う。
この間から胃の具合がとても悪い。
痛むし、重苦しいし、食欲もないし・・・
昨夜はまた吐いてしまった。
吐いたものに血が混じっていた。
本当に欲しくない。
何もしたくない。
頑張るのが辛い。
朝から化粧もせず、
家事もせず、
一日眠れたらどんなに良いだろう・・
でも、出来ない。
毎日の母の病院への送り迎え、
買い物、掃除、洗濯、炊事,
いつもと同じことの繰り返しの毎日。
体調が良いときは同じことをしても苦にならない。
今はとてもしんどい、
何もかも放り投げて
何所か知らないところへ行ってしまいたい。
こんな気持ちで誠さんの詩を読むと
恥ずかしくて穴に入りたい気分になる。
がんばらなくちゃ!!
でも、しんどい・・
(誠さんの了解を得て載せています。尚、転用、転載はお断りします。)
スカーレット
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