スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2005年04月12日(火) 親子で留学

働く父親を日本に残し、

子どもの留学に母親は同伴する

「親子留学」がブームだそうだ。

生後数ヶ月の赤ちゃんから2,3歳の子ども、

そして幼稚園、小学校生まで居るそうだ。

今の日本の子ども達の教育がいかに家庭の中で最優先させているかがわかる。

父親は大変だと思う。

一生懸命に働いて帰宅しても

その父を迎えてくれる妻や子ども達は居ない。

それでも、子ども達のために頑張っているのだ。

確かに幼児の頃から英語に親しむのは良いと思う。

これからは英語を話せることはとても必要になってくる。

私も娘が幼稚園に通っている時、

幼稚園の外国人の先生が保護者に英会話を教えてくれると聞き

参加したことがある。

でも、いくら勉強しても継続しないと何もならないと気付いた。

特に日本の中に居たら英語を話す機会ってないに等しい。

英会話教室で話すことが一番の近道だ。

でも、さび付いた頭では覚える側から忘れてしまって、

結局英会話は夢で終わってしまった。

この親子留学ならきっと本物の英語をマスターできるだろう。

一ヶ月のホームステイの料金は40万円かかると言う。

一年居たとしたら相当の額になる。

それでも親子で留学しようとする人は

親自身が留学してみたいという気持ちが多いのだと思う。

私には無理だと思う。

夫を一人残しては行けないと思うから。

父親の理解が大きいのか、

それとも母親の力が大きいのか、

どちらにせよ、今の日本の教育熱心さが現れていると思う。

幸せなことだと思う。

せめて高校生になった娘が留学したいと言った時に

経済的に許せるなら好きな英語の勉強をさせてやりたいと思っている。

その前に夫への感謝の気持ちを忘れずに居たい。


スカーレット