スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
心に思っていることを書くということは、
今、自分自身が生きているということの証にもなると思う。
多くの人たちが自分自身を見つめながら、
自分史をいうものを書き残そうとしているのもそのためだと思う。
私は書くのが好きだ。
心に思い浮かぶことを言葉にしていくことは、
私にとって一番楽しいことなのかもしれない。
親友に「あなたは趣味が多いね」と言われた。
私は「そうかな・・・」と思った。
確かに、絵手紙を描いたり、
ピアノやヴァイオリンを弾いたり、
本を読んだり・・色々としていることはある。
でも、本当に何が一番したいのか?と聞かれたら、
こうして文章を書くことなのではないか?と思うようになった。
とにかくこうして書いていると心が落ち着くのだ。
思いのままを言葉にして書く事、
これこそが私の一番の趣味なのではないだろうか?
昨日、父の病院で新聞を読んでいたとき、
一面にカルチャースクールの紹介と募集が載っていた。
時間もあったので隅から墨までゆっくりと見た。
皆とてもステキなことばかりだったけれど、
私の目に留まったのは、「文章講座」だった。
三ヶ月間の受講期間で、費用もそんなに高くなかった。
「これだ!」と思った。
やろうと思った。
早速帰宅して申し込もうと思った。
でも、待てよ・・
今は父のことがまだなんとも分からない状態だ。
7月になったら目途も立つだろう。
その時でも遅くはないのだから今は待とうと思った。
書くということをきちんと基礎から学んだら、
私のこのつぶやきももっと良いものになるのではないかと思う。
新聞への投稿もしてみたいし、
私の夢でもある「エッセイ出版」も夢に終わらないかもしれない。
そんなことを思っていると何だか楽しくなった。
でも、その前にヴァイオリンを再開しなきゃ!
春はもう来ている。
再びスタートを切るときなのかもしれない。
スカーレット
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