スカーレットの心のつぶやき
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2005年04月03日(日) 再スタート

心に思っていることを書くということは、

今、自分自身が生きているということの証にもなると思う。

多くの人たちが自分自身を見つめながら、

自分史をいうものを書き残そうとしているのもそのためだと思う。

私は書くのが好きだ。

心に思い浮かぶことを言葉にしていくことは、

私にとって一番楽しいことなのかもしれない。

親友に「あなたは趣味が多いね」と言われた。

私は「そうかな・・・」と思った。

確かに、絵手紙を描いたり、

ピアノやヴァイオリンを弾いたり、

本を読んだり・・色々としていることはある。

でも、本当に何が一番したいのか?と聞かれたら、

こうして文章を書くことなのではないか?と思うようになった。

とにかくこうして書いていると心が落ち着くのだ。

思いのままを言葉にして書く事、

これこそが私の一番の趣味なのではないだろうか?

昨日、父の病院で新聞を読んでいたとき、

一面にカルチャースクールの紹介と募集が載っていた。

時間もあったので隅から墨までゆっくりと見た。

皆とてもステキなことばかりだったけれど、

私の目に留まったのは、「文章講座」だった。

三ヶ月間の受講期間で、費用もそんなに高くなかった。

「これだ!」と思った。

やろうと思った。

早速帰宅して申し込もうと思った。

でも、待てよ・・

今は父のことがまだなんとも分からない状態だ。

7月になったら目途も立つだろう。

その時でも遅くはないのだから今は待とうと思った。

書くということをきちんと基礎から学んだら、

私のこのつぶやきももっと良いものになるのではないかと思う。

新聞への投稿もしてみたいし、

私の夢でもある「エッセイ出版」も夢に終わらないかもしれない。

そんなことを思っていると何だか楽しくなった。

でも、その前にヴァイオリンを再開しなきゃ!

春はもう来ている。

再びスタートを切るときなのかもしれない。


スカーレット