スカーレットの心のつぶやき
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2004年11月18日(木) これもあり?

若くなった!

鏡を見て私はつぶやいた。

何が若くなったかって?

膝までの長さのスカートとロングブーツの私。

そういえば、昔昔大昔、

私が一番輝いていた時、大学生の頃、

巷ではミニスカートが大流行だった。

ちょうどツイッギーが来日したこともあって、

若い女性は皆ミニスカートをはいていたように思う。

世の男性方も内心は嬉しかったのではないだろうか。

それから、パンツブーム、ロングスカートブームが来て、

今では、子供と女子高生以外でミニをはいている人の数は

めっきり少なくなった。

こんなときに何故私のスカート丈が短くなったか?

私はこの数年ずっとロングスカートばかりはいている。

それはO脚も、足の細さも隠せるからだ。

ある時、ある人が私に言った。

「少し短いスカートをはいたら10歳若く見える」と。

その時は一笑していた私だったが、

タンスの奥深く仕舞いこんだ膝までのスカートをひっぱりだしてきた。

白と黒の小さな千鳥格子の柄で、

今はいても決して流行遅れという感じがしなかった。

上に黒のセーターを着て鏡に前に立った。

「案外似合うじゃない!」と一人にんまりする私。

でも、いつも長いスカートばかりはいている私は

膝下が何かスースーして落ち着かない。

ちょっと寒いかな?と思った。

そこで若い人たちがはいている

膝までのロングブーツをはいたらどうかと思った。

思い立ったら即行動の私は、

早速昨日ロングブーツを買いに行った。

私の年でこんな格好をするのは変かな?と思ったが、

鏡の前に立ってみると案外似合っている私が居た。

「よし、これでいこう」とそのブーツを買い求めた。

ふくらはぎの細い私がはくと、

少し回りに隙間が出来てこれが今ひとつだけれど、

ブーツをオーダーするわけにもいかず、

足を太らすことはできないので、

まあこれで良いか・・と一人納得している。

少し変えただけで、

こんなにも印象が変わるなんて思いもしなかった。

ちょっと気分的にも若くなった気がする。

明日はメル友がわざわざ、あの誠さんに会いに来てくれる。

姉と一緒に誠さんの所へ行くことになっているのだ。

この格好で行こうと思う。

メールで送る私の写真はいつもロングスカートだから、

明日会ったらきっとびっくりするだろうな・・

た・の・し・み(笑)


スカーレット