スカーレットの心のつぶやき
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2004年11月05日(金) 思い出がまた一つ

昨日、母や姉たちと一緒に

大洲城や水琴窟めぐりや

城川のかまぼこ板の絵展を見に行った。

天気も良く、本当に楽しい一日だった。

マイクロバスを運転してくれたのは、

姉の家の水琴窟や風の水琴を作った人、

それに姉の友人が5人、計9人で行った。

まるで小学校の時の遠足の時のように、

前日からわくわくした気持ちだった。

自分で運転して行くのとは違い、

とても気楽だったし、また疲れることもなかった。

久しぶりの小旅行で心が晴れ晴れとした。

家に居て家事をするのも勿論嫌ではない。

また、ヴァイオリンや絵手紙に時間を使うのも楽しい。

でも、昨日のように気持ちの良い田舎の空気を吸うことは、

体中がリフレッシュしたような気分になった。

そして、母との思い出作りがまたできた。

私は母と一緒に色々な所へ出かけて、

いっぱい思い出作りをしたいと思っている。

後何年かして母が居なくなった後で、

写真を見ながら楽しかった日々のことを姉と語ることができる。

過去は振り返らないことにした私だけれど、

楽しかった思い出は大事にしたいと思う。

そして、その思い出は私が生きている限り、

私の胸の中から消えはしないと思う。

城川のかまぼこ板の絵展にも行けた。

今年の作品も皆素晴らしかった。

まだ生まれて間もない子から100歳の人まで、

自分たちの心を表す絵が所狭しと並んでいた。

私も出品はしたものの、

今年は駄目かと思っていた。

だから、「楽しい我が家」という題名の作品に

赤丸がついていたのを見つけたと時は嬉しかった。

こうして私の心の中に楽しい思い出が一つ増えた。

本当に良い一日だった。

今朝の私の心も晴れ晴れしている。


スカーレット