スカーレットの心のつぶやき
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2004年09月17日(金) 幸せの基準

自分が今幸せだと思う基準は何だろう?

ほしいものが手に入ったときだろうか?

努力してきたことが実を結んだ時だろうか?

一生懸命に働いて多額のお金を手に入れたときだろうか?

心から愛する人と結ばれた時だろうか?

人生の中で一番輝かしい日、結婚式を迎えたときだろうか?

自分自身が幸せだと感じる基準は、

人それぞれだと思う。

1億人の人が居れば、

1億の幸せが存在する。

また1億の不幸も存在する。

同じことを幸せと感じる人が居れば、

反対にどんなことにも満足できないで、

自分を不幸だと思っている人も居る。

結局、幸せはその人の心の中にあるのだと思う。

そして、幸せはその人自身の心が決めることでもある。

お金持ちが必ずしも幸せだとは限らない。

反対に貧乏をしている人が不幸だとも限らない。

いくらお金があって、

欲しいものは何でも手に入ったとしても、

それは幸せだと言えない。

お金で買えるものほど心の充足感は少ないように思える。

たとえ、いくら貧乏をしていても、

いつもその人の心が満足できるなら、

その人は嬉しいし、

楽しいし、

生きる意欲も湧いてきて幸せをつかむだろう。

反対にいくらお金があって、

何でも手に入る人でも、

その人の心がいつも不満だらけなら、

きっと幸せにはならないと思う。

結局その人の心が豊かでなければ、

充実感は得られないだろう。

いくら貧乏をしていても、

心が豊かであれば

きっとその人は幸せを得ることができるはず。

幸せはその人の心の豊かさで決るのだと思う。

幸せの基準はいかに満足できるかということなのかもしれない。


スカーレット