スカーレットの心のつぶやき
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2004年09月14日(火) 私の3つの〜しない

私が今心しようと思っていることがある。

それは3つの〜しないということだ。

一つ目は思い出に浸らないようにすること。

二つ目は言ってもどうしようもないことを言わないこと。

三つ目はこれからのことに期待をしすぎないこと。

これらは、私にとってとても大事なことだし、

これらのことを実行することで、

私の人生はきっと楽なものになるだろうと思う。

一つ目の思い出に浸らないということは、

言葉を変えれば過去に固執しないということでもある。

確かに人は昔のことを思い出し、懐かしく思う。

自分の今までの人生の中で、

一番輝いていた頃のことは、

年をとってから思い出すととても懐かしく、

また素晴らしいものに感じる。

でも、過去はもう戻ってこない。

いくら素晴らしい思い出であっても、

その時に戻ることはできないのだ。

過去の栄光を引きずって生きるくらい辛いことはない。

同じように、楽しかった思い出を懐かしみ、

ああ〜あの頃に戻れたら良いのに・・と思うことは、

今の自分自身を受け入れていないことだ。

そして、過去のことばかりに縛られると、

ついどうしようもない愚痴をこぼしてしまうことになる。

言ってもどうすることもできないことを、

ああだこうだと思ったり言ったりすることほど、

愚かなことはない。

今、自分自身が置かれている現実を見つめようと思う。

そして、いくら考えてもどうしようもないことは、

考えたり悩んだりしないようにしたい。

時間と労力の無駄になるだけだ。

今、生きているということ。

この今という一瞬は二度とないということ。

このことをしっかりと思っていれば、

将来への過度の期待も持つことはなくなる。

二つ目の言ってもどうしようもないことに愚痴をこぼさないということは、

私の信じる教えの中にもある。

言ってどうにかなるものでないなら

愚痴はこぼしたくない。

今に不満があるからこそ、

まだどうなるかも分からない将来へ期待や夢を持つのだ。

三つ目の将来への期待をしないということは、

期待は裏切られることが多いから、

未来への期待をしないようにしたいと思うのだ。

目的を持つことはとても素晴らしい。

期待ではなく、

夢でもなく、

目的を持って進みたいと思う。

過去にも捉われず、

未来にも夢や期待を持ち過ぎず

今、私の置かれている状況を受け入れたい。

この3つのことが出来れば

私はきっと今よりも幸せになれると思う。

私の願う生き方が出来るような気がする。

周りの人に左右されない、

確固たる自分自身を築くことが出来ると思う。

このことは今の私の大きな宿題である。


スカーレット