スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2004年09月12日(日) 泣いても笑っても同じ一生

ドイツの格言に「笑って暮らすも一生、泣いて暮らすのも一生」

という言葉がある。

人生は一度きりだ。

今という時間も二度とは帰ってこない。

だから、何気なく生きるのではなく

自分の頭で考え、

自分の心で決めた道を歩いていきたい。

そして、出来たら楽しいことを考えて生きたいものだ。

今の自分の中で満足できないなら

何が足らないのか考えてみよう。

そして、もし考えても分からないときは

無いものを嘆くよりも、

今自分にあるものを喜ぼう。

済んだことをくよくよ考えるのはやめよう。

済んだことはもうどうしようもない。

後悔して悩むなら、

同じ過ちを繰り返さなければ良いのだ。

失敗したら、その失敗を生かすことができれば良いのだ。

その失敗を悔やむ前に、

良い勉強ができたと思えば嬉しいものに変わる。

暗い気持ちで過ごすよりも

明るく居たいものだ。

マイナス志向をやめ、プラス志向でいこう。

心だけは元気で居よう、

もし、誰かとトラブルを起こしそうになったら

その人の良い所を探してみよう。

両方の目を大きく開いて見てみよう。

人には必ず何かひとつは良いところがあるはずだ。

嫌なところばかり見るのではなく

良いところを見たいものだ。

人のことだけではなく

自分自身も同じだ。

自分の欠点ばかり見つめるのではなく

自分でもこんな良いところがあるという

長所を見つけよう。

人に「私はこういう良いところがあるのだ」

と言える人になりたいものだ。

嫌なところばかり見ていると

人も自分も嫌になってしまう。

人は人、私は私と割り切って生きるのも良い。

そして出来たら笑って暮らしたい。

泣いてもどうしようもないことなど

考えるのはやめよう。

自分が一番楽なような生き方をしたい

笑っても一生、泣いても一生、

同じ一生なら悩んでばかりいないで、

幸せになれることをしよう。

不幸を数えて暮らすより、

幸せを数えて暮らそう。

そうすればきっと知らない間に幸せはやってくると思う。

一昨日落ち込んでいた私が見つけた方法、

自分が立ち直れる方法、

いつも忘れずに居よう。

また同じように落ち込むことがあっても、

このことを思い出そう。

そして、元気になろうと思う。


スカーレット