スカーレットの心のつぶやき
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2004年07月11日(日) 病院へ

人間も50年生きてくると、

色々な所が故障をしてくるのは当然かもしれない。

私は先天性心臓疾患を持って生まれてきたので

小さい頃から病気には慣れていた。

元気な人と違って

病院のお世話になることが多かったから

かえって、

ほかに大病をしなくて今までこれたのかもしれない。

女性は特に私くらいの年齢になると

更年期障害に悩まされる人が多い。

幸い、今の私にはその兆候は出ていない。

まだ娘も中学三年で

私から完全に手が離れたと言うわけでもないので

やはり私の必要性はある。

だから、気持ちにはいつも張りがあって、

年よりも若いと思っていた。

でも、体はやはりそうはいかないようだ。

「気になるところがあれば即病院へ」

をモットーにしている母が聞いたら

「早く病院へ行きなさい」というに決っている。

母には心配をかけたくないからまだ言ってはないけれど

正直少し心配なところがある。

数ヶ月前にも一度同じようなことがあった。

でも、しばらく様子をみようと思っているうちに

症状が治まったのでそのままにしていた。

この数日前から少し変だなと思うようになっている。

明日は行こうと思いながら今日に至っている。

私も人のことなら、

母と同じ言葉を言うのだが

自分のことに関しては

割りと無頓着なところがある。

だから、まだ腰を上げていないのだ。

でも、「もしかしたら?」という思いはしている。

このまま放っておいてもなんともない可能性も大だ。

また反対に大変なことになる可能性もある。

そろそろ腰を上げて病院へ行ってみようかと思っている。

多分大丈夫だとは思うのだけれど・・


スカーレット