スカーレットの心のつぶやき
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2004年06月23日(水) 何故か・・

いつになったらあなたのことを忘れてしまうことができるのだろう?

いつになったら、私の中であなたが消えるのだろう?

もう、終わったことなのに、

二度と会うことのない人なのに、

今も私はあなたを想っている。

この気持ちは一生続くのだと思う。

それほど、あなたは私にとって意味のある存在だった。

時に、無性に会いたくなる。

あなたの顔を見たい、

あなたの声が聞きたい、

あなたと話がしたい、

一緒に笑いたい、

あなたの好きなビールで乾杯したい、

いいえ、何もしなくても良い、

ただ、あなたの側に居られたら、

それだけで私は幸せ。

あなたへの私の愛は永遠のものだと思う。

一生をかけて想い続ける人、

誰にも代わりはできない、

どんなステキな人が現れても、

どんなに素晴らしい人と出会っても、

私の心が動くことはない。

会いたい・・

あなたに会いたい・・・

もしも、神様が一つだけ願いを叶えてくれると仰ったら、

私はあなたに会いたいと言うだろう。

そして、たった一日でもいい、

あなたと二人で過ごすことができたら

どんなに幸せだろう・・

でも、会えない。

どんなことがあっても、二度と会うことはできない。

私の胸が張り裂けそうになっても、

あなたへの想いで溢れそうになっても、

あなたはもう私の手の届かない所へ行ってしまった。

あなたとの思い出の場所、

あなたとの思い出の品、

それらを見るたびに、

私の心は、泣き叫びたくなる。

「神様、もう一度だけでいい、あの人に会わせて!」

何故か、私の心の中にこんな叫び声が聞こえる。


スカーレット