スカーレットの心のつぶやき
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2004年06月08日(火) 心の自立

もしも、自分が幸せになりたいと思うなら、

まず一人で居られることが必要だと思う。

心の自立がなければ、

どうしても人に頼ることになる。

そして、人を当てにしてすがることにもなる。

もしも心が自立できていれば、

たとえ、一人になったとしても

その一人の時間を楽しめることができる。

一人で居られない人は自分に自信がないのだと思う。

そして自信のなさは相手への不信にも繋がる。

相手への不信を持つことは、

決して幸せなことではない。

相手を認めると同時に自分自身をも認めることができたとき、

初めて人は幸せだと感じるのではないだろうか。

「私は一人が好き」と言える人は、

変わっている人ではなく、

むしろ、自分自身をちゃんと持っている人だと思う。

心を自立させること、

一人の時間を楽しむことができること、

そして、人のことを考えてあげることができること、

これこそが自分自身を幸せに結びつける第一歩だと思う。

「一人では居られない」という人は

相手に自分を良いように見てほしい、

人に拒否されたくない、

自分のことを一番に見てほしい・・・

つまり赤ちゃんや幼い子供が相手に望む気持ちを持っているのだと思う。

相手に対して依存しているということがこのことから言える。

依存からは何物も生まれては来ない。

一人の時間を楽しめること、

それこそが幸せへの第一歩のような気がする。









スカーレット