スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
私はいつも今のこのことが一生続くと思ってしまうところがある。
それが良いことでも悪いことでも同じだ。
悪いことの時は本当に悲劇で、
こんなことが一生続くのなら
死んだほうが良いなんて思ってしまう。
反対に、嬉しいことや幸せなことは永遠に続いて欲しい、
そして、続くものだと思い込むので
それが消えるということが信じられなくて
消えるということは最大の不幸だと思ってしまう。
でも、何でも終わりはくるのだなあ・・・
永遠を望むことの方が変なのかもしれない。
人の心は変わる。
信じたくない事実だ。
人を愛し愛される心もいつかは変化し
消える可能性もあるということだ。
悲しいけれど、物事は終わりがあるから良いのかもしれない。
永遠は不滅と同じで
その人の気持の中で希望していることに過ぎないのだろう。
永遠なんて嘘、
人は生まれてきたときから
死に向かって歩いている。
創造と破壊は裏表だ。
私の思いが通じることを神様に祈りながら
小さな小さな幸せを見つけることが必要だ。
永遠を信じることをやめよう。
何にでも終わりはあるのだから。
スカーレット
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