スカーレットの心のつぶやき
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2004年04月24日(土) 永遠は・・・

私はいつも今のこのことが一生続くと思ってしまうところがある。

それが良いことでも悪いことでも同じだ。

悪いことの時は本当に悲劇で、

こんなことが一生続くのなら

死んだほうが良いなんて思ってしまう。

反対に、嬉しいことや幸せなことは永遠に続いて欲しい、

そして、続くものだと思い込むので

それが消えるということが信じられなくて

消えるということは最大の不幸だと思ってしまう。

でも、何でも終わりはくるのだなあ・・・

永遠を望むことの方が変なのかもしれない。

人の心は変わる。

信じたくない事実だ。

人を愛し愛される心もいつかは変化し

消える可能性もあるということだ。

悲しいけれど、物事は終わりがあるから良いのかもしれない。

永遠は不滅と同じで

その人の気持の中で希望していることに過ぎないのだろう。

永遠なんて嘘、

人は生まれてきたときから

死に向かって歩いている。

創造と破壊は裏表だ。

私の思いが通じることを神様に祈りながら

小さな小さな幸せを見つけることが必要だ。

永遠を信じることをやめよう。

何にでも終わりはあるのだから。



スカーレット