スカーレットの心のつぶやき
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昨日、アテネ五輪のマラソン選手選考会で、高橋尚子が選ばれなかった。
これは意外な気がするが、やはり・・という気もする。
選ぶということの難しさ、苦しさを感じた。
何を選考の対象にするかで結果は大分違っていたはずだ。
今までの実績を重視するか、
今回の選考会を重視するかだ。
高橋尚子を選べば、誰かが代わりに落ちている。
でも、名古屋女子マラソンを見ていても、
じゃあ誰が落ちれば良いかなんて分からないし言えないと思った。
結局は選ばれた人たちの健闘を祈るしかないのだと思う。
高橋尚子がマラソンを始めるきっかけになったのが
1997年のアテネで行われた陸上世界選手権大会の500メートルに
出場したことだそうだ。
今度のアテネ五輪には行きたかっただろうと思う。
自分でも走っている姿を想像していたと言っていた。
どうか、オリンピック出場のプレッシャーを感じず、
走るという楽しさを感じてこれからのマラソン人生を
走って欲しいと心から思う。
選ぶことの難しさをつくづく思う。
スカーレット
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