スカーレットの心のつぶやき
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2004年03月15日(月) 色、いろいろ

目の前の真っ赤なバラの花、

向こうまで広がっている黄色の世界、

永遠を感じる銀白色の光景・・・

色はいつも私の前にその世界を広げてくれる。

私好きな色、

花は真っ白、着る服は黒。

真っ白な花を見ていると心があらわれて、凛としてくる。

清楚で可憐な花に強さを感じる。

何にも染められていないという誇りを保って、

背筋を伸ばして咲いている花をみていると、

私までしっかりしなくっちゃという気持になってくる。

黒の服を着ると落ち着く。

春だから少し綺麗な色の服を着てみたいと思うときもある。

でも、結局最後は黒い色の服を着てほっとしている私が居る。

黒は喪服の色、でも華やかな色だと思う。

黒い服の似合う女性がとても大人に見えていた頃からの

私の憧れの色だ。

また、赤はとてもパワーを感じる色だ。

心が参っているときに赤を着ると元気になるらしい。

黄色は幸せを運んでくれるラッキーカラー。

今近くの菜の花畑は黄色の世界が広がっている。

いつか、一日菜の花畑の真ん中に座って

青い空を眺め続けていたい。

モノクロの世界の中では感じられないカラーの世界、

これからも私の人生に色んな色があるだろう。

歌にもあったように、人生いろいろ、女もいろいろ・・だから。


スカーレット