スカーレットの心のつぶやき
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目の前の真っ赤なバラの花、
向こうまで広がっている黄色の世界、
永遠を感じる銀白色の光景・・・
色はいつも私の前にその世界を広げてくれる。
私好きな色、
花は真っ白、着る服は黒。
真っ白な花を見ていると心があらわれて、凛としてくる。
清楚で可憐な花に強さを感じる。
何にも染められていないという誇りを保って、
背筋を伸ばして咲いている花をみていると、
私までしっかりしなくっちゃという気持になってくる。
黒の服を着ると落ち着く。
春だから少し綺麗な色の服を着てみたいと思うときもある。
でも、結局最後は黒い色の服を着てほっとしている私が居る。
黒は喪服の色、でも華やかな色だと思う。
黒い服の似合う女性がとても大人に見えていた頃からの
私の憧れの色だ。
また、赤はとてもパワーを感じる色だ。
心が参っているときに赤を着ると元気になるらしい。
黄色は幸せを運んでくれるラッキーカラー。
今近くの菜の花畑は黄色の世界が広がっている。
いつか、一日菜の花畑の真ん中に座って
青い空を眺め続けていたい。
モノクロの世界の中では感じられないカラーの世界、
これからも私の人生に色んな色があるだろう。
歌にもあったように、人生いろいろ、女もいろいろ・・だから。
スカーレット
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