スカーレットの心のつぶやき
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風邪は同じ状態だ。
熱もあるししんどい。
昨日はここで一人ならどんなに良いか!と書いた。
確かにそう思った。
でも、考えてみると如何に私は勝手なのだろうと思う。
一人で良いなんて言ってはいけないのだと気づいた。
友に「放っておけば良いんだ」と言われて、
私の気持をもう一度見つめなおした。
一人で良いと思いながら家事をすることは
私の我儘なのだと気づいたのだ。
家族は私のことを心配しているはずだし、
私が寝ていればそれなりに家事をするだろう。
私がしんどいしんどいと文句を言いながら
家事をしているのを見ていて、
良い気持ちになるはずはない。
そんなにしんどいのなら寝ていれば良いのにと思っていると思う。
それでも、その言葉を言わない夫や娘の優しさを感じた。
今日は母の病院があるのでどうしても行かねばならない。
母は昨日私のために果物を色々といっぱい買って
重いのに家に持ってきてくれた。
親心の有り難さをつくづく感じた。
家族のためにも私自身のためにも
やせ我慢をやめ無理をせず、早く治したいと思う。
夫や娘にこころからごめんと言いたい。
スカーレット
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