スカーレットの心のつぶやき
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2004年02月22日(日) 行いは輪のごとく

人が何か行動を起こすこと、それはいつかは自分自身に返ってくるということ。

意味のない行動はないということ。

こうして人生を50年生きてくると実感として味わうことが多い。

原因と結果なのだろうか?

若い頃と違って、思い切った行動ができないという友人が多い。

行動に移すエネルギーがないのよという声も聞く。

でも、考えてみると今この年になったからこそ

自分自身のこれからの残された人生を考えると

迷っている暇はないのではないだろうか?

思いついてそれが可能であろうがなかろうが

行動を起こしてみるということは

決して間違ってはいない気がするのだ。

もし、起こした結果が悪い結果になろうとも

それは自分自身が起こした行動であり

責任は自分自身にあるのだから

怖れずにやりたいと思う。

結果が直ぐに出なくても良い。

しないで後悔するよりは

して後悔したほうが良いと思うから。

こんな偉そうなことを言いながらも

私は起こした行動に伴う結果で落ち込むのではあるが・・

行動は輪のごとく、まさにこの言葉どおりなのだと思う。


スカーレット