スカーレットの心のつぶやき
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| 2004年02月08日(日) |
話すこと、聞いてもらえること |
人ってどうなんだろう?
私だけなのかな?
自分の心をさらけ出すのは。
夫はあまり悩みを言わない。
無いはずはないから、きっと外へ表さない人なのだと思う。
私は全くの反対の人だから、自分の心の中で悩みを収めておくことが出来ない。
なんて情けないのだろう・・・と思うときもある。
でも、人って、どんなに強い人でも、時には弱音を吐くこともあるのではないだろうか?
愚痴をこぼしたいことだってあるのではないだろうか?
その、弱音や愚痴を人に話したところで、
実際は何も変わらない。
そして、そんな弱音や愚痴を人に話すことが
自分自身を弱くすると信じている人も居るだろう。
でも、何か辛いことや悲しいことがあったとき、
それを人に話すことによって、聞いてもらうことによって
悲しみは半分に、辛さは四分の一に減ることだってあると思う。
聞いてもらうだけで良いのだ。
それについてのアドバイスも要らないときがある。
ただ、受け止めてくれること、
悲しみを共有してくれること、
クッションの役目をしてくれるだけで良いのだ。
身勝手かもしれない。
甘えているのかもしれない。
でも、人間だから・・・
弱い一人の人だから・・・
たまには自分の弱さを出すことも許されるのではないかと思う。
でも、これってもしかして私だけが思っていることなのかもしれないな。
スカーレット
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