スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来


2003年12月25日(木) 愛について��

昨日思ったこと、愛とは?については結論は出ない。

私が「愛」だと感じていたこと、思っていたことに疑問を持ち始めたからだ。

パウロは次のように言っている。

「愛は忍耐強い。
愛は情け深い。
ねたまない。
愛は自慢せず、高ぶらない。
礼を失わず、自分の利益を求まず、
いらだたず、恨みを抱かない。
不義を喜ばず、真実を喜ぶ。
すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。
愛は決して滅びない。」

また、トルストイは愛について次のように言っている。

「愛とは、自分よりもー自分の動物的な自我よりも
他人をすぐれたものとして認めることである。
自分の生命を友人のために捧げて悔いないような愛ー
こういった愛のほかに愛はない。
愛は、こうしてそれが自己犠牲として発揮されてこそ
本当の愛と言えるのである。」

また、ペックは

「愛とは、相手を受け入れ評価しないこと。
相手の最善を望むこと。」

ドライカースは、

「愛は相手が完全でなくても愛することができることである。
相手を愛することは相手のありのままを受け入れることが出来ることである。」

本当の愛とは?

私が今考えている愛とは本当に小さいものだなあ・・・と思う。

もしも私がこうして本物の愛を知ることができたら
毎日の生活の中で今まで気づかなかった本物の愛に気づくのかもしれない。

今日はクリスマス。

イエスキリストの誕生日に、こうして本当の愛について考えるのも意味があるかもしれないと思う。


スカーレット