スカーレットの心のつぶやき
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| 2003年12月05日(金) |
人との出会い、物との出会い |
一昨日、松山の女性福祉総合センターで開催されていた私達仲間の絵手紙展が終わった。
先月の23日、大阪からのメル友たちが来てくれた日に始まって約10日ほどの展覧会だった。
今度は今までのように銀行ではなかったので、見に行こうと思って見に行ってくれる人でなければ、見えない会場だった。
それでも、たくさんの方たちに見てもらえたことがとても嬉しい。
大阪から見に来てくれた方たちには勿論のこと、松山近辺からでも、電車やマイカーに乗って来てくれた人達に心からの感謝をしている。
人との出会いは偶然によるものが多い。
そしてこれこそ縁というものだと思う。
人との出会いを大切にしたいと思っている私にとって、こうして何かの縁で知り合うことができた人たちを大事にしたいと思っている。
顔を知っている人だけではなく、顔も知らないネット上の知り合いの人も多い。
そして、その人たちが居てくれるから私が居ると言っても過言ではない気がする。
人だけではなく、ものとの出会いも大事にしたい。
本屋さんで偶然手にして買った本、
マーケットでたまたま試食して買った新製品、
買うつもりもないのに、試着して手放せなくなって買った服、
ショーウインドウのガラス越しに一目ぼれして、その場を動くことができず長い間見つめて、結局買い求めたバッグ。
これらの物との出会いも縁があったのだと思う。
人が生きていく上で絶対に必要なもの、
それは自分以外の存在。
人は一人では生きられないから、いくら一人が良いと思うときがあってもそれは一時のもの。
いつも何かに囲まれて、何かを使って生活している。
また、誰かの助けを受けることもある。
誰かが居てくれるからこそ元気でいられるということもある。
こういったいろいろの人や物との出会いは私の宝だ。
今までもそうだったけれど、これからも人や物との出会いを大切にして生きて行きたいと思う。
スカーレット
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