スカーレットの心のつぶやき
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私って?何だろう?
なんて、ふと思うことがある。
今こうして呼吸をし、心臓の鼓動を聴いていると確かに生きているんだなあと思う。
転んで体を打つと青あざが出来、包丁で指先をちょっと傷つけると赤い血が出る。
でも、いくら生物的には生きていても、私の心が死んでいたら生きていることにならない気がするのだ。
何でも良い、今私が一番したいことは何か?
何かしたいことがあれば即行動に移らないと、頭の中だけで考えていても何も始まらないような気がする。
朝起きて一番に鏡を見てにっこりと笑う。
そして今日一日が良い日になるように願う。
でも、していることは毎日の決った家事をこなすこと。
何がしたいのか分からずに一日が終わる。
この繰り返しでは何も変わらないし何も生まれない。
もしも、今私自身がしたいことがあるのならそれを紙に書いてみよう。
そして、実際に行動するためには何が必要かを考えよう。
そのための手段を得よう。
そして少しでも躊躇しているなら、迷わず前に進もう。
途中で引返しても良い、まず進もう。
そうすればきっと良いことがあると思う。
私の人生は私のもの。
そして、私が歩くもの。
誰のためのものでもない私自身のものだから。
私が行動しないで代わりに誰がしてくれるだろう?
悔いのない人生にしたいなら、完璧な人間になるのではなく完璧な自分になろう。
人生は絵のようなものだ。
デッサンも自由なら色づけするのも自由だ。
この描きかけの絵を如何に完成させるかは私自身にかかっているのだ。
明るいタッチで仕上げるか、暗い色で仕上げるか?
私は私にしか描けない人生という絵を完成させるまで、前を見て歩いていかなくちゃ!!
スカーレット
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