スカーレットの心のつぶやき
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2003年09月03日(水) 思わぬ出来事

一昨日娘が二学期の始業式を終え帰宅した時、
友人が交通事故に遭って入院していると言う話をしてくれた。

その友人は娘とは小学校に上がる以前からの知り合いで、
同じクラスにもなったことのある子だったので、
話している娘自身かなりショックを受けていたようだった。

今朝友人のお母さんに電話をかけて少し話しを聞くことができた。

その事故は19日の朝に起きたそうだ。

夏休みも後半の部活の練習で学校へ向かう途中の道で事故に遭った。

事故に遭った場所は小さい道から大きい道に出るところで、
道の右側には割りと高い塀があり見通しは悪かった。

彼女は(友人)割合慎重な子なので、大きい道に出る時には必ず一時停止して左右の確認をしていたという。

事故の相手は女性で、助手席に友達を乗せ、話ながらの運転をしていた。

だから車からは一時停止している子供が見えるはずなのに、
そこで事故をしたということは、多分運転手の前方不注意なのだろうと思う。

交通事故は起こそうと思って起こす人は少ない。

いつも何かちょっとしたことが原因で起きている。

おしゃべりに夢中になっていたとか、携帯で話をしていたとか、又オーディオを触っていたとか・・

本当にささいなことが原因になることが多い。

勿論そのほかにも色々と重大な原因はある。

でも、あの時にもっと気をつけていれば、あの時にちゃんと前を見ていれば
良かったと思うことが多いのではないだろうか?

私が5月に遭った事故のときもそうだった。

私が運転していて後部座席に友人が乗っていた。

赤信号で停止して、信号が青に変わったが前にはまだ数台止まっていたので
私もブレーキペダルをしっかりと踏んで停止したままだった。

その時にどーんという物凄い音ともに後ろからぶつけられた衝撃を感じた。

運転していた人は前を見ていなかったと証言した。

幸い私も友人も怪我は少なく軽い鞭打ちですんだものの、
これが後ろが大きなトラックだったら?と思うと今思ってもぞっとする。

このように事故は本当に小さな心のミスが原因になることが多い。

今度の娘の友人はショックで夢を見ているよねと言って動揺していたという。


今は大分おちついているらしい。
娘がお見舞いに行きたいと言っているので、
もう少し様子を見て友人が気持も落ち着いて人と接することが出来るまで待ってから行こうねと言っている。

彼女の怪我が一日も早く治って又元気で学校に行ける日が来ることを心から居願っている。

私だけでなく誰でも皆いつ何時不慮の事故に遭うあかもしれないので、充分気をつけよう。




















スカーレット