スカーレットの心のつぶやき
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2003年08月23日(土) 思い出作り

人には誰にでも思い出がある。

もう二度と思い出したくない思い出、

誰にも言わず自分だけの心のアルバムに残している思い出、

家族と共有している思い出、

懐かしく輝いていた青春時代の思い出・・・

本当に人様々な思い出があるはずだ。

小さい頃の思い出は、それ記憶の不確かさでぼやけたものであっても
妙に懐かしく感じるものだ。

記憶っていうものは不思議なもので、時が経つに連れて嫌で思い出したくない悲しみや苦しみを消してくれる。

そして、いつの間にかその辛かったであろう思い出さえも懐かしく感じさせてくれる。

私の両親は高齢で82歳だ。

後どのくらい私の側に居てくれるのか分からないけれど、
娘として思うことは、母たちとの共通の思い出をいっぱい作りたいと思うことだ。

これからの毎日の普通の暮らしの中の出来事が、後何年か後には
私にとって、とても大切な思い出になるだろう。

だから、それらを大切にしたいと思う。

今日はここにも書いたけれど、母と叔母と3人で読売旅行の日帰りの旅に
参加することになっている。

道中の長さのことを思うと少し不安もあるけれど、母たちがとても楽しみにしてきてくれたので、今日は心に残る良い思い出になってくれれば嬉しい。

大歩危の川くだりはしたいけれど少し怖い。

桂浜は今までに何回も訪れているけれど、今日は真っ白い綺麗な貝殻を
一つ思い出の品になるように持って帰ろうと思っている。

モネの庭は想像がつかない。
絵と同じような庭だそうだが、今から楽しみに胸がわくわくしてくる。

今日も真夏のような一日になりそうだ。

元気な笑顔をお土産に帰ってきたい。

そして、私の心のアルバムに新しい1ページをふやしたいと思う。


スカーレット